自分に合ったチームとは

代表をしております。ヒラガと申します。私の自己紹介は別途・・・

 

突然ですが、なんで趣味で野球をしたくなるんでしょうか。

 

おおげさですが、マズローの5段階欲求説ってのがあります。

 

これは人間の欲求には5段階あり、1段階目が生理的欲求、2段目が安全欲求→3段目社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求と分かれるものです。

 

最初の二つの生理的欲求と安全欲求は、生きてくうえで必要なことを満たしたいというもの。

 

つまり、きちんと食事がしたい、いつか誰かに殺されそうな環境にはいたくない、などの欲求です。

 

草野球をやりたいという欲求は、草野球をやらないと死ぬというものではないので、この段階ではないのは明らかです。

 

次、社会的欲求と承認欲求です、ここが理由になりがちです。

 

社会的欲求とは、どこかに属したい、誰かとつながりたい、そのつながった人たちに自分という存在を認めてもらいたい、というものです。

 

承認欲求とは、自分の価値を認めてもらいたい、平たく言うと、「君すごいね、君のおかげだ、なんて仕事ができる人なんだ」という評価を得たい状況です。

 

趣味の時間を創りたい人は、一般的に、生活は安定しているものの、何か楽しいことをしたい、ストレスを発散したい、というステータスの人が多いはず。このままでも別に不自由ないが、何か人生にもうひとひねり欲しい・・そのひねり部分が、ある人は、知らない土地に来たから現地の友達でも作りたい(→社会的欲求)、ある人は、もともと野球の腕に自信はあったが、不測のことでレギュラーになれず悔しい思いをした。元気になった今、草野球の場で活躍することで、自分の価値を認めさせ、その悔しさを晴らしたい(承認欲求)・・・というもの。

 

 

好きじゃない、または不得意なスポーツで、上記の欲求をかなえることは、かえってストレスになるので、必然的に好きなスポーツで、これら欲求を叶えようとする。

 

 

なぜあなたは野球をしたいのでしょう?

 

 

きっと、社会的欲求か承認欲求のはず(もしくは両方)なので、もしチームを探しておられるなら、その欲求を満たすことができるチームを探すべきでしょう。

 

社会的欲求を満たしたいのであれば、オープンな雰囲気のチームがいいです。募集人数や条件をを細かく限定して募集しているところは、不必要な人は入れたくないということの表れですから、閉鎖的な雰囲気の可能性があります。

 

承認欲求を満たしたいなら、そんなあなたはきっと野球の腕に自信があるんでしょうから、自分と同等の人達が集まっていて、出場機会も確保されるようなチームがいいです。ちなみに、出場機会が確保されるチームというのは、人数が10人前後か、20名以上のどちらかです。多いと分けて活動できるので、実は出場機会はありまくります。

 

ちなみに最後の、自己実現欲求とは、自分がヘッドになってチームを運営したい、やっぱりプロに行きたいなど、突き抜けた欲求のレベルです。周りに評価されるのだけじゃ足りなくて、なんかもっとすごいことをしたい、それが自己実現欲求です。

 

あなたはなぜ野球をしたいのでしょう。

 

一つ言えることは、ウィリーズではすべての欲求を満たすことできるということです。